東国原知事「体罰は愛のムチ」発言

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東国原英夫知事が「体罰」についてコメントしとったが、
ちょこっとばかり言葉が足らなかったかいなとも感じます。

「昔はげんこつで教えられたが、
こん前はできなくなっとるとよ。愛のムチ条例はできんか」

言わんとしとる事には賛同できるけんが、
こうゆう発言にやたら敏感でヒステリックなもんも
世の中に多いちう事ば
東国原知事自身も分かっとるはずなんですけどね。


ヒステリックといおったけど、東国原知事が、
必要最低限の表現として"愛のムチ"と言っとるのに、
「宮崎女性ネットワーク」と名乗る方々は、

「暴力容認とも取れる発言は、影響が大きい。」

言葉の端っこ捕まえて、
好いとぉ放題に解釈ば変えるわけやね。


うちもげんこつで教えられた世代やけん、
知事の言っとる事はよく分かるけん。

ばってんくさげんこつで教える資格のなか教師や親が、
世の中にまだまだ多いのも残念ながら確かで、
"げんこつ側"の成長も促した発言やったなら、
満点なコメントやったのにね。


東国原英夫知事が「体罰は愛のムチ」やらなんやらと発言したことば受け、
県に賛否両論の「声」が約40件届いとったことが1日、分かったんやけん。

問題の発言は、先月18日の県議会本会議後、記者団に対し

「昔はげんこつで教えられたが、こん前はできなくなっとるとよ。
愛のムチ条例はできんか」

と体罰肯定ともとれる発言ばしたもんやけど。

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